テーマ:レポート

沖縄レポート その3)

沖縄レポート● 今回は、施し(ほどこし)の非対称について書きます。 その3)振興予算、補償金ならびに様々な報酬 名護の市街地から、車で海辺をしばらく走ると、何もない草原の中に突然、近代的な建築施設があらわれます。明らかに周囲となじまない白亜の鉄筋コンクリート造り。その施設は「みらい館」と言い、1号館から4号館まで少しずつ離…
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沖縄レポート その2)

●沖縄レポート● 今回は、辺野古地区の事をレポートします。 その2)辺野古地区 ●辺野古漁港 県内で最も漁獲量の少ないと言われる漁港だそうです。 実際、波止場に係留された漁船は少なく、多くが陸揚げされているのを見ました。雨のせいもあってか、人気(ひとけ)なく寂しげな様子。 名護漁業協同組合には、海域の埋め立てにと…
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沖縄レポート その1)

***お詫び*** 前回、続きを予告しておきながら、半年も開けてしまいました。 実はそのつもりで原稿は用意していたのですが、その結論に納得出来ず放っておいたままになっています。 必ず、埋め合わせはいたしますが、今しばらくお時間をください。 それでは、今回から数回にわたって 6月6日から7日に訪問した沖縄についてレポート…
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「福岡;哲学を語る」の新年会

1月15日(火)「福岡;哲学を語る」の新年会がありました。 ただの飲み会と言ってしまえばそれまでですが・・・ ここで語られた事は、今を生きる私達にとって 思想的にも、政治的にも、文化的にも「重要度」の高い内容でした。 もうすぐ、一週間経とうとするのですが 未だに、この余韻を消化出来ずにいます。 参加者) 某病院から…
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「モンテスキュー 平和への思索」講演会のレポート まとめ

◯まとめ 「どう考えるべきか?」「どうすべきなのか?」  ここまで、見てきたモンテスキューの著述の中に、彼による数々の問題提起はありました。 しかし、それに続くべき事; 「どう考えるべきか?」「どうすべきなのか?」解答は一切ありません。 冒頭でのとおり中途半端な印象です。 ・・・しかし演繹法的に考えるならば、彼の幾…
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「モンテスキュー 平和への思索」講演会のレポート4

◯商業が平和をもたらす? 「商業(commrce)の自然の効果は平和へとむかわせることである。一緒に商売をする二国民はたがいに相依り相助けるようになる。」 「商業は破壊的な偏見を癒す。そして習俗が穏やかなところではどこでも商業が発達していると言うのが一般的な原則である。 商業に対しては随分と肯定的に捉えていたようです。 …
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「モンテスキュー 平和への思索」講演会のレポート3

◯肝心な事は、黙して語らず・・・ならば、推し量るべし  ( 言いたい事をダイレクトに主張するのではなく、読み手に委ねる手法) まず、彼は理想の状態(あるべき姿、本来の姿)から語り始めます。 モンテスキューは「平和」を人間の本性として主張します。 「人間は、そもそもにおいては、互いに攻撃もしないし、されない」 この状態を…
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「モンテスキュー 平和への思索」講演会のレポート2

◯何故、巧妙な罠を仕掛ける必要があったのか?? 古今東西、「言いたいこと」を言わない場合 思い当たるのは、「身辺に危険が及ぶ場合」もしくは 「損益を被る場合」ではないでしょうか。 シャルル・ド・モンテスキュー では、彼の生涯と時代背景を探ります。 ここから「危険」あるいは「損益」が見えてくるかもしれません。 彼は…
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「モンテスキュー 平和への思索」講演会のレポート

先日おこなわれた講演会「モンテスキュー 平和への思索」 辻部大介 先生(福岡大学准教授) をレポートします。 講演の主題として モンテスキューの主著『法の精神』を中心に、彼の「平和論」とよぶべき側面にスポットを当てながら、思索の経緯をたどる・・・と言う内容でした。 ◯ モンテスキューは、教えてくれない??  (知…
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