俳句って便利かも?

どういう訳か最近、俳句にはまってます。
これまでは、”伝統に縛られ保守的”と言う勝手な決め付けから敬遠してきたのですが
制約があるからこそ、そこに工夫が求められ、大変面白い表現の方法だと・・・認識を改めました。

多分、続けるうちに変って来るとは思いますが、今は
過ぎ去り行く人生の、貴重な刹那を切り取る記憶媒体としてとらえてます。

皆さんも俳句と言う手法を見直されてはいかがでしょうか?
ある意味、メモ。ある意味、写真のようでもあります。


では、前置きはここまでにして・・・
拙い技術ですが披露致します。


●4月2日(月)四王寺山を太宰府側から登る途上
桜が咲いている短い間に、この美しさを何らかの形で残したいと思いました。

大宰府を、登る回廊、山桜。#1
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●5月16日(水)
この日は少しふざけてました。


田植え待つ、
四王寺の林に、カエル泣く。 #2
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アザミ野に、自転車倒す四王寺かな #3
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●5月17日(木) 3峠越え(ショウケ越え、米の山峠、四王寺山)
ショウケ峠の向こう側に下ると筑豊地区です。
ここまでくると、どこかしらを登らなくてはなりません。
少し覚悟を決めないと行けないコースです。
この日、米の山までは難なくクリアしたのですが・・・
いや~、四王寺がいつになくキツかったです。


皐月空、間近に登る
ショウケ越え    #4
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麦の穂も、日暮れも早い
米の山         #5
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ふた山で、引っ込みつかず、
四王寺山         #6
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●5月22日(火)太宰府天満宮、四王寺山頂にて
しょっちゅう来てるのに、久しく参拝してなかった太宰府天満宮に。

久々の、大宰府参り
少し暑い。     #7
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大楠を、突き刺す夕陽
ただ見上げ。     #8
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悩むなら、登って5月
やり過ごせ。     #9
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●5月23日(水) 三郡山、及びその途上にて
標高924mのこの山は・・・
はっきり言って仕事帰りに行くにはハードすぎるかもしれません。
いつも覚悟を決めて登ります。今回もヘトヘトでした。

黄金(コガネ)麦、目指す三郡
6マイル          #10
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深緑(ふかみどり)、喝をいただき
ペダル踏む。           #11
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祈る様に、ただひたすらに、登る春。  #12
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全身が、軋む果てに
春夕陽       #13
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●5月25日(金)四王寺山にて 
雨が降ってたので迷いました。
でも登れば何とかなると思い、登りました。
同僚N村君が後から来て、抜いてきました。

梅雨前に、少しウェット
でも楽し        #14
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空転す、後輪庇い(かばい)
雨登る          #15
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濁る沢、登る向こうに
田植え待つ      #16
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この記事へのコメント

T田
2012年05月27日 07:56
さすが詩人!!俳句もすばらしい。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!
2012年05月29日 01:38
T田さん、ホメ過ぎですって!

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