ライドに行こう!

ライドに行こう! さぁ、ホモ・エヴォリュティス(Homo Evolutis) 出発しよう。対立を乗り越えて。 10年前の不可能でさえ、 今では未来を掴む鍵となる 突然の嵐は、変化をもたらした 僕たちは認識を?いや脳の組成を改めた 新しい何かが生まれ、何かを脱ぎ捨てた 決して容易な事ではあり得なかったが…
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「ヘルメットくらいはかぶるかもしれないけれどね!」

「ヘルメットくらいはかぶるかもしれないけれどね!」 私達が戦う相手は、暴力そのものである。 そして、それを支える抑圧のシステムである。 だから、自らの暴力を封印して戦う! 甘い誘惑におもねる事無く戦う! 相手が、原発であろうが、警察であろうが 既得権であろうが、ファシズムであろうが、 戦争であろうが、略奪者…
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梅が枝餅

僕たちは、那珂川のそばに集まり 季節を味わい、酒を酌み交わし 「政治の季節」を「文学」を「異文化」を 濃厚な時間の中で語らいました。 「隠そうとする事」「その場しのぎ」「ごまかし」 そういったことが、多くの問題の根幹をなすと言う事。 それぞれの立場で、追いつめられてる人もいるが 未来を思うなら、とるべき行動の必…
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「さぁ、出番だ、暴れておいで!」

「さぁ、出番だ、暴れておいで!」 当日の朝を迎えると、やはり緊張が迫って来る 君は自分をごまかし、なんとか切り抜けようとしてる ならば、クローゼットに素敵な色と気分を探し 人生最大のチャンスに、笑顔で立ち向かうといい 時間が迫り、君は泣いてる自分に驚く 「逃げ出したい訳じゃない」と呟いてみる 君はこの“張り…
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卵達

卵達、生き残りをかけた戦略 遺伝子が、器を求め作用する 移ろいの時を、厳しい環境を 耐え抜いて、やがて春には顔を出す。 コロンブス、帰って来るなり人集め。 少しだけの香辛料と、ホラ話を手みやげに みんなに認めて欲しいらしい。 高所恐怖症。少しは近くに居て欲しい。 話す時、疲れを見抜くのは少年達 バレ…
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神々しい輝きを持って生まれた君へ

神々しい輝きを持って生まれた君へ はるか昔・・・。 僕が君と同じ10歳の頃、いくつかの出会いがあったのを思い出す。 「驚き!」「感動!」に満ちた本が数冊と、何人かの風変わりな友達のことさ 実際、あの時間の中で、いくつかを学び、いくつかの貴重な体験をした。 それは、「人生には踏み出す一歩が必要!」と言う事。 恥…
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挽回の時

挽回の時 灼熱の街に、蜃気楼 巧くいかないのはいつもの事。 遠くの雲に、風の予感を信じてる。 挽回の機会(チャンス)を窺ってるよ。 続ける事でしか、見えない事がある。 続ける事でしか、見えない事がある。 必ずや訪れる、挽回の時。 吹き溜まりには、落伍者達。 強気な言葉で、弱さを隠す気弱さ。 予…
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祝祭の日

     祝祭の日  祝祭の日、君は遺跡へ向かうと言う。 車窓から、迫る風景をカメラに収め はやる心を、眼差しの奥にひた隠す 沈黙の中に、太陽と廃墟が言葉を結ぶ 祝祭のファンファーレが鳴り響く ロマンスが、人々を引き寄せる サファリジャケットの美しい女 ブレスレットには火の紋章 挑むようにこちらに向…
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忘れ薬(The forgetting pill)

忘れ薬(The forgetting pill)* 午前7時の憂鬱、砂嵐の頭痛が コメカミから脳細胞へと侵入する。 「忘れ薬」と云うのがあるらしい。 酷いトラウマを抱えた人に処方するそうだ。 どうやら「昨日」の続きは、 「今日」じゃないらしいぜ。 ただ、「忘れ薬」を使おうか?今、迷ってるところ。 …
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酷い日は・・・

トーンダウンする日もあるさ。(それは)仕方ない でも、新しい週の始まりを、憂鬱に思うのはいただけない 悪い記憶の積み重ねが、僕を躊躇させ 現状維持への誘惑が、気持ちを萎えさせる  迷っている場合ではない。決断しないと!  迷っている場合ではない。決断しないと!  ・・・酷い日は、少し前向きに未来を見据えよう。 …
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間違いなく、人生を楽しんでいる。

DIAに降り立つと、そこはコロラドの州都デンバー ペニヤ通りと70号線を結ぶ12マイルに及ぶ高速道路 昨日まで積み重ねてきた「日常」から切り離され 「今」と言う瞬間の貴重さを実感できる。 「人生を満喫するには、旅を計画すればいい。」 クアーズフィールドではメジャーリーグを楽しむ 今回の旅が人生を一歩前進させてくれ…
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「記憶」

 「記憶」  長く、長く、一世紀は続く戦乱  安住の地を失い、離散した民族は  復活の時を待ちわびながら  一時的な国家「仮の国」を構想した     アラームが鳴る。君は言う 「さぁ、起きよう。職場に向かう時間だ。」  郵便局に「仮の国」事務局は設置された。  君は午前中を、申請書類に目を通し  偽造…
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でも、嘘ばっかり!

 でも、嘘ばっかり! みどりの窓口から、 ジャングルに向かって 古式ゆかしく、儀式にのっとり もったいぶって物は贈られた。(はず) ただ闇雲に、猪突猛進に 待ってる人達はイライラと 男前は、ただゆっくりと ハイライトを燻らせながら・・・ 謝ってばっかり。   でも、嘘ばっかり。 ああやってい…
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青と赤

「青と赤」 選挙戦を戦う為に、候補者は「情熱」を演出した ユーモアは封印し、過激な「怒り」を前面に出す戦略 敵を設定し、目標を断言し、口早にまくしたてる しかし、あえて言わなかった事にこそ本音があった イメージとは裏腹の冷徹な計算 それは青く、とても青く、ツンドラのようだ ゴミ処理施設のすぐそば…
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「英雄を待ち望んではいけない」

「英雄を待ち望んではいけない」 1989年4月僕は「6月の花嫁」という詩を書いた。 当時、北京・天安門広場には自由化を要求する市民が集い 革命前夜のような華やかさと自由の空気が立込めていた。 僕は彼らにエールを贈り同時代を生きる喜びを共有したいと思った。 しかし、同年6月4日中国政府は市民へ凄惨な武…
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手がかりを求めて

日が昇る前に、少しエキゾチシズムをめざそう。 冷たい外気に、体を慣らしたら始めようか。 鼓動は高まり、体温の上昇を実感できる。 スピードの中、集中力が研ぎすまされていく。 あと少しだけ、少しだけ突き詰めるなら 多分、何かが攫める。きっとそうなんだ。 それが真理であればいいのだけど・・・ まだ、薄曇った空には日が…
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無可無不可(かもなくふかもなく)

   無可無不可(かもなくふかもなく)  泳いでる。暗い夜の海を泳いでる。  首をつたい背中へと流れる水流を感じる。  迷っている様でもあり、そうでもないかの様子。  静かな海流に身を任せ、導かれて行く。  着信音が鳴り、ポケットから取り出す。 「そちらを選んだのね。何時に終わりそう?」  タワーの灯りがま…
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「本物の詩人になりたい」

「本物の詩人になりたい」  6月の、いつだったかな、ある昼下がり  君は僕に冷たい眼差しとひどい態度をプレゼントしてくれる。  わかっているよ。仕方が無いさ。受け入れよう。  僕が人生でやり遂げようとする事がバレたから。  本物の「詩人」になりたい。  本物の「詩人」になりたい。  それがかなわなくとも…
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大丈夫。ファシズムなんか突き抜けちゃえばいい。

灼熱の太陽に素肌をさらすように ケルベロスの青銅の声を聞いたかのように 飢饉の大津波が間近に迫り来るかのように 僕たちは時代の閉塞感を予感する でも、大丈夫。ファシズムなんか突き抜けちゃえばいい。 奴らは、思いつきを言うだろう 「生贄をたたきのめせ  そして、よそ者を排除せよ  引き換えに、陶酔の極みを約束し…
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きっかけを無理やり作って、何でも良いから始めちゃった方が良い?

麦秋を、ただ詠みたくて 山通る。 「麦秋」と言う言葉があります。 麦の収穫期(5月下旬~6月初旬)のことを、 収穫の秋になぞらえて実際は秋ではないにも関わらず呼ぶ言葉です。 この『麦秋』を使って俳句を詠みたいばかりに、 ショウケを越えて米ノ山峠を目指しました。 こうなると本末転倒ですね。 「こっち来ると帰…
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