考え方と行動次第
「青い鳥」の話を持ち出すまでもなく、
幸せは、案外身の周りにあるかもしれません。
同じ状況下でも、考え方と行動次第では
幸福にも不幸にも変る・・・という事実。
これが、僕の少ない経験から、導き出した結論です。
経験1)
1980年代学生だった僕は、仕送りとアルバイトで得た給料で生活していた。
決して贅沢してるつもりはなかったが、ほぼ毎月後半になると金欠状態。
煙草を吸っていた僕は、手もとの残り少ない小銭で、煙草を買うか食べ物を買うかを真剣に悩んだ。
煙草を吸わない人には、わからないと思います。(わかる必要はないです)
喫煙者は「空腹感」と「煙草を吸いたい気持ち」を天秤にかけて煙草を選んでしまう事があります。
冷静に考えると馬鹿げた事ですが、こういう事がありうるんです。
煙草に限らずあらゆる(例えばアルコール、ドラッグ)中毒症状は、生活の一部を奪われてしまうんです。
本人の自覚もないままに、不必要にイライラしたり、集中力や持続力が続かなくなるものです。
経験2)
引き続き学生時代。
お金がなかったので、本当にガランとした部屋ではあった。
しかし、暇さえあったらバンドのため作詞に没頭する事が多かった。
このガランとした部屋は、創作のためには余計な雑念がなく居心地がよかった。
「物欲」を否定する気はありません。
ただ、物がなくともできる事はあります。
「創造」や「表現」には、必ずしも物が必要ではありません。
何もないところから、作りだすものには価値があると思います。
経験3)
結婚するに当たって禁煙することを決めた僕は、
3週間ほど苦しむが禁煙に成功する。
これによって、今までの余計なストレスから解放された事に気付く。
経験1の繰り返しになりますが、中毒症状ほど人生を無駄に浪費するものはないと思います。
自分の人生の目的と照らし合わせて、無駄と思える習慣は止めるべきです。
経験4)
有り体に言って、ただ中年肥満親父化していく。
いやだと思いつつも、何も努力せず、少しずつ受け入れていく自分。
しかし、ある日鏡を見て驚愕する。無気力で、あきらめきっていて、怠惰な泥人形が居た。
わかってたつもり。しかし、そこには自分で思っている以上に、醜悪な姿がある。現実はさらに酷かった。
そんな中、ランス・アームストロングをテレビで見て、
「自転車通勤を始めよう」と唐突に思う。
不意に鏡に映った自分の姿を見て、ギョッとする経験はあると思います。
そんな時に、自分の人生をふり返って、子供の頃に描いた理想からかけ離れていく
自分に悲しくなることもあります。
でも、考えていても何も変わりません。なんでもいいから一歩踏み出すしかないのです。
慣性の法則同様、最初に加える「大きな力」が必要ですが、動き出したら後はスムーズです。
今日の結論)
①何かに中毒したり依存する事をやめると、意外なほど楽になる。
②モノやお金がなくても、できる事がある。逆に欲しいモノに囚われ過ぎると発想の自由を失う。
③嗜好品は、なくとも生きていける。
④何かを変えたいなら、考えるよりも先に行動する。そして考える。
幸せは、案外身の周りにあるかもしれません。
同じ状況下でも、考え方と行動次第では
幸福にも不幸にも変る・・・という事実。
これが、僕の少ない経験から、導き出した結論です。
経験1)
1980年代学生だった僕は、仕送りとアルバイトで得た給料で生活していた。
決して贅沢してるつもりはなかったが、ほぼ毎月後半になると金欠状態。
煙草を吸っていた僕は、手もとの残り少ない小銭で、煙草を買うか食べ物を買うかを真剣に悩んだ。
煙草を吸わない人には、わからないと思います。(わかる必要はないです)
喫煙者は「空腹感」と「煙草を吸いたい気持ち」を天秤にかけて煙草を選んでしまう事があります。
冷静に考えると馬鹿げた事ですが、こういう事がありうるんです。
煙草に限らずあらゆる(例えばアルコール、ドラッグ)中毒症状は、生活の一部を奪われてしまうんです。
本人の自覚もないままに、不必要にイライラしたり、集中力や持続力が続かなくなるものです。
経験2)
引き続き学生時代。
お金がなかったので、本当にガランとした部屋ではあった。
しかし、暇さえあったらバンドのため作詞に没頭する事が多かった。
このガランとした部屋は、創作のためには余計な雑念がなく居心地がよかった。
「物欲」を否定する気はありません。
ただ、物がなくともできる事はあります。
「創造」や「表現」には、必ずしも物が必要ではありません。
何もないところから、作りだすものには価値があると思います。
経験3)
結婚するに当たって禁煙することを決めた僕は、
3週間ほど苦しむが禁煙に成功する。
これによって、今までの余計なストレスから解放された事に気付く。
経験1の繰り返しになりますが、中毒症状ほど人生を無駄に浪費するものはないと思います。
自分の人生の目的と照らし合わせて、無駄と思える習慣は止めるべきです。
経験4)
有り体に言って、ただ中年肥満親父化していく。
いやだと思いつつも、何も努力せず、少しずつ受け入れていく自分。
しかし、ある日鏡を見て驚愕する。無気力で、あきらめきっていて、怠惰な泥人形が居た。
わかってたつもり。しかし、そこには自分で思っている以上に、醜悪な姿がある。現実はさらに酷かった。
そんな中、ランス・アームストロングをテレビで見て、
「自転車通勤を始めよう」と唐突に思う。
不意に鏡に映った自分の姿を見て、ギョッとする経験はあると思います。
そんな時に、自分の人生をふり返って、子供の頃に描いた理想からかけ離れていく
自分に悲しくなることもあります。
でも、考えていても何も変わりません。なんでもいいから一歩踏み出すしかないのです。
慣性の法則同様、最初に加える「大きな力」が必要ですが、動き出したら後はスムーズです。
今日の結論)
①何かに中毒したり依存する事をやめると、意外なほど楽になる。
②モノやお金がなくても、できる事がある。逆に欲しいモノに囚われ過ぎると発想の自由を失う。
③嗜好品は、なくとも生きていける。
④何かを変えたいなら、考えるよりも先に行動する。そして考える。
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