沖縄レポート その1)

***お詫び***
前回、続きを予告しておきながら、半年も開けてしまいました。
実はそのつもりで原稿は用意していたのですが、その結論に納得出来ず放っておいたままになっています。
必ず、埋め合わせはいたしますが、今しばらくお時間をください。


それでは、今回から数回にわたって
6月6日から7日に訪問した沖縄についてレポートをしたいと思います。


沖縄レポート

その1)尋常ならざる自然の美しさ、そして畏怖の念。

「美しい辺野古の海をまもれ」と言うスローガン。
この言葉に、嘘臭さと欺瞞を感じるかもしれません。
しかし、ここで言う「美しさ」のレベルは、想像を超えるものである事。
この紺碧の海がもたらす豊穣さと、吸い込まれる様な空を前にして
私達の思い描くイメージの貧弱さとギャップを思い知らされます。
無論、様々な現実を前にして、美しさを守るだけではどうにもならない厳しさも承知しています。しかし、一方では尋常ならざる自然の美しさを前にして畏怖の念を覚えるのも、ひとつの現実です。

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