発熱の日々(再帰性の事を考えながら)

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発熱の日々(再帰性の事を考えながら)

どうしたらいいのでしょうか
どうしたらいいのでしょうか

ただ痛みをこらえて、再帰性の事を考えていたら
冥界(ハーデス)の森を彷徨う、まるで迷子の気分です
革命鳥の鳴き声は、時代を予感させてくれますが
いつも簒奪者と脱落者は、立場を変えて堂々巡り
それはまるで、尻尾を喰らう蛇のイメージなんです
どうやったら、この迷宮を抜け出せましょうか?

よくよく見てみると、この森はだまし絵の様で
近代と遊園地は、とにかく魔術が嫌いな様ですね
観覧車はベルヌーイ螺旋、アンモナイトが泳いでます
追う物はいつの間にか、立場を追われコンコルド広場
「裁判長閣下、それは明日か?今日なのか?」
本当に本当に、これが夢である事を願うばかりです

発熱の日々、そしてプヤ・ライモンディ
ひどすぎる貧困と引き換えに与えられる権利なんて
いったい、誰が欲しがるというのでしょうか
世界は、世界に対して、もう少し真面目に寛容に
なった方が良いのではないでしょうか
「自由と自立」の為に、私達は愛を祈ります

東京は、あなたのような無名のひとが築いてきました
「真夜中の太陽」それは始まりを意味しています
乾杯 新たなる年月を、ここから築き直しましょう
人々はあなたを求め、大挙して押し掛けてきます
様々に抱えるわだかまりは、未だ消えてはいませんが
明日も忙しくなりそうですね。頑張りましょう。

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