ワルモノ先生の講義/伝統(2)

伝統主義者は、特定の過去を理想として捉えすぎる。
「今に比べて、昔はもっと…。」
歴史をさかのぼる昔は、美しいユートピアだという考え方。
しかし、往々にして記憶は本人達に都合よく書き換えられる。
それに、私達が向かっているのは未来であり過去ではない。
今現在、ここで起こっているむきだしの現実に向き合わなければならないのだ。
その為にわたしたちにできること、
つまり、失敗や過ちを受け止め、さらに乗り越えよう。


*********この話はフィクションです。******************

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