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zoom RSS 「自転車=邪魔者」というドライバーの考え方

<<   作成日時 : 2011/10/29 06:12   >>

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先日twitter上で以下のような事を呟きました。

このような状況をどう思いますか?;
一般道を時速35km/h巡航中のロードバイク。
後続車両2台が追い越しをかける。先行する車が突然思いついたようにウインカーを出し左折。
2台目が急停車。ロードバイクは避けきれずに2台目の車に追突。
車の運転手は「自転車の出すスピードではない!」と・・・

ありがたい事に、複数のリプライ・コメントをいただきました。
みなさんありがとうございました。
以下に抜粋します。

twitterからのコメント3件
●machacha0917さんのコメント
 どうも車だけ乗ってる方達は自転車は邪魔者でしかない様子。タクシーが客を乗せるために至近距離で被せて来 て自爆。そのままウザい顔されて逃げられました。相手に意識を変えて貰うより自分が注意しないと命が幾つあっ ても足りないと考えます。


>(相手に意識変えてもらうより自分が注意・・・)そうなんですよね。実際未然に防ぐ為には仕方のない事ですね。

●scva76 さんのコメント
1)車の運転者の物言いはともかく追突した方はあんまり文句いえない気がします。

2)二台目の車にとってはよりかわしにくいはずなのに追突せず止まれている訳ですよね、また自転車は追突してい るという状況から追い越しは完了していて勘案に関係ないかと

3)おそらくはスペースにあまり余裕がない道でのことかと感じますが、対策はそういうところで追い越される瞬間に は速度緩めます、車との距離をとるためです。


冷静な意見です。確かに、追突した相手が1代目ではなく2台目と言うのがネックになってくるのかもしれません。
 

●ktmraa さんのコメント
 俺なら即ケンカに、つかそんな事言わせないwwwでも現実言われたら徹底抗戦ですね。


そもそも、相手の物言いにはカチンとくるところがあります。
遅いと感じたから追い越したんだろうから、走行速度は認識していたはずだろうと言いたくなります。
僕も事故現場にいたら、文句の一つも言ってたかもしれません。

Facebookからのコメント2件
●宮崎の自転車乗りiさんからのコメント
こちらの自転車乗りの事故でも、自転車がそんなスピードで来るとは思わなかったというのがありました。軽車両のスピード制限で何キロでしたっけ?25キロ?

● i部さんからのコメント
たしか道交法では速度制限が無ければ60km/hだったかと
自転車の速度云々の前にドライバーもミラーや目視で状況を把握するのは当然ですね。
ただ自転車側も様々な状況を考慮して車間距離や走行ラインに気をつけるべきだと思います。



お二方ともコメントありがとうございます。本件は僕の事では無く、ある知人事のですが、僕ら自転車乗りにとって他人事ではないと感じました。相手に「ムッ」とするところもありますが、自分が注意する姿勢と対策も必要と思いました。


総評)
まだ一般には「自転車は車道を走る」というのが認知されていない状況に思います。
それ故、「自転車=邪魔者」というドライバーの考え方から、今後も悪質な進路妨害が起こりえます。
啓蒙活動も必要ではありますが、「飲酒運転」同様に問題意識の高い人ばかりが注意してるというのが現状ではないでしょうか。おそらく状況はすぐには変わらないと思います。
腹立ちますが、僕ら自転車乗りが危険回避能力を高めていくしかないでしょうね。

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